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受講者の方の問い合わせで、このような質問が多くあります。
こう質問された方に詳しくお話をうかがうと、
「以前にも探偵学校で盗聴器発見の調査技術を習ったが、わずか30分ほどで講座が終わってしまった。
しかも、習ったのはハンディ型受信機での主要な盗聴周波数のスキャンをする調査方法だけ」
と、その講座では不完全な盗聴器発見技術しか教えてもらえなかったそうです。
さらに「最初から小型の八木アンテナをハンディ型受信機に取りつけて、部屋の中を探し回る」 といった
盗聴器の発見方法よりも見栄えのいいパフォーマンスを重視した方法を教える講座もあるようです。
また、当講座では盗聴器発見の調査業務も行なっておりますが、 「他社の調査では盗聴器が発見されなかったが、当社が改めて調査を行なったら盗聴器が発見された」ケースや、「他の業者が盗聴器を発見した後、勝手に取り外して持ち帰ってしまったため、後で盗聴器を仕掛けた犯人の特定が困難になってしまった」という話も、よく聞きます。
残念なことに、日本では盗聴器・盗撮カメラ発見の調査技術を専門に教えるところが少なく、 技術的に未熟な対応を取る盗聴器発見業者が多いように思えます。
そういった背景も踏まえ、当社では 見栄えだけのパフォーマンス重視ではない、『本物』のプロを育てる講座を開設いたしました。
当社としても、未熟な調査技術しか持たない盗聴器発見業者がなくなり、本物の調査技術を持った盗聴器発見業者が増えることを願っております。
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